2011年02月11日

国家を考える

映画見てきました。

太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜
http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/

この物語を出版という形で日本に伝えたのは、
かつて銃を交えた元アメリカ海兵隊員だそうです。

彼はその本のあとがきでこう言っています。

 私は、今日の日本で、1945年以降に生まれた人たちの間では、日本にあった戦争についてあまりにも知られていないことが残念で、この本を書きました。この人たちは、自分たちの父や祖父や叔父たちが、自分たちの国を守るために戦った精神について、何も知りませんでした。もっと驚いたことは、その人たちがしたことに何の尊敬の念も払っていないことです。
 私は、このことをとても残念に思います。日本の兵隊は、よく戦ったのです。彼らは、世界の戦士たちの中でも、最も優れた戦士たちでした。彼らは、自分たちの国のために生命を捨てることを恐れませんでした。私は、そのことを、こういう兵隊たちと三年戦いましたから、よく知っています。
 しかし、この本は戦争の物語ではありません。日本とアメリカの双方で、多くの人たちは、自分たちが作ったわけではない恐ろしい状況に、どのように反応したか、ということを書いた物語です。」

私も、今の日本人たちが、戦争で戦って祖国を守ってきた人に対して、
なんの気持ちも持っていないことが残念でなりません。

実家暮らしの人が、家を出て初めて実家のありがたさを
実感することに感覚は近いんだと思います。

国家は自分が生まれた時から当たり前のように存在し、
意識的には何の犠牲も払うことなく国家に居場所を与えられています。

もし、その国家がなくなったらどうしますか?
居場所はどうなりますか?

国家は与えられるもんではなく自分達で守るものです。
自分たちの努力なくして国家は継続できません。

我々の祖先は延々その努力を継続し、今の日本があるのです。
今の平和は勝ち取って継続してきたものであり、
当然のように存在するものではありません。

そのことに、色んな人に気付いてほしい。
そのためにこういう映画も見てほしい。
(この映画自体の出来がうんぬんではなくて)

戦争を美化するつもりも戦争するつもりもありません。
ただ、自国を守るために国力を高めることは必要で当然なのです。

今の世の中では、
さすがに日本という国が何処かの国に攻められて、
国がなくなるという事はありません。

しかし、経済が弱り、島がとられ、国力が削られていけば、
他国からなめられ、属国扱いされることは必然です。
国力が弱れば自国だけでは生きられないですから。
そういう力関係では好きなことも言えず、
いい用に利用され振りまわされ自尊心は傷つけられていくでしょう。
安寧な暮らしも保証されません。
そうなってからでは遅いのです。

今の日本では国家という事を意識すことがありません。
本当にそれでいいのでしょうか?

個人個人が自分のことばかりを考えて、自分さえよければいいのでしょうか?

自分だけが平和に暮らせたらいいとか、安定とか公務員とか大企業とか。
そんな問題ではなくて、
個人個人が力をつけることが回りまわって日本の国力の上昇につながります。

みんなで日本を守っていきましょう。
現代には現代の守り方があるはずです。
posted by 炎丸 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

今の政治家は

票取りがうまくないと勤まらない
















当たり前だ
















投票によって選ばれるんだから















そして今の政治家は















票取りのプロ(職業政治家)で















政治のプロではない
















政治のプロを















政界に送って















政治をとってもらうためにはどうしたらいいのか















新しい仕組みが必要だな















なんかええ方法はないかしら

posted by 炎丸 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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