2011年03月02日

国力を考える

国家を存続させるに当たって国力というのは大変重要なものだと思う。















今の世界情勢では、
「俺は一人になりたいんだ。
 放っておいてくれ    」
と、いうわけにはいきません。















国家は他の国との相互作用によって成り立っていますし
















完全に孤立したところで国家を維持できるとはおもえません。

最近の時事問題からも分かると思います。















他の国との相互作用がある限り















国力を無視できません
















国力がない国はほぼ無視されることでしょう
















人に置き換えても同じです

















それがいいのかどうかは別として
無力な人には概して発言権はありません・・・・
















では、国力とは何でしょう
















何があれば他の国との相互作用で自分が優位になれて















国家を存続できるのでしょうか















そもそも国家存続とは何でしょうか













国とはなんでしょうか













国を守ってくださいと言われたら













あなたはどうしますか












私は3つの力で国を維持しようと思います。













時間軸で考えてみました。













短期的には軍事力
使うことが目的ではなく
使えるという能力が重要です。

警察官は日々訓練です。
でも力を行使することが目的ではありません。
行使できるという能力を持つことが重要なのです。



















そして中期的には経済力
いわずとしれたマネーパワー

お金がないと回らないのは家庭も会社も国も同じです。


















そして長期的には資源力
人、土地、海やそれらから派生する資源です。

資源なくして経済は成り立ちません。





















これら、単中長期的な3つの力をバランスよく持つことで
















国家を存続できたらいいな













以上











炎丸でした。
posted by 炎丸 at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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