2011年04月26日

東電の責任の取り方

東電の社員の給与2割カット、役員報酬の5割カット。


























責任をとったつもり?



























もし、本当に責任があるのなら、

























全額を原発の被災者に回すべきで、
























東電の社員や役員が補償で生活すべきでは?
























じゃないと、被災者の痛みがわからんでしょ?
























ちょっと厳しいかもしれないが、






























給与の2割カットでも600万、役員報酬半額でも2千万弱
























これでは、気持ち的に納得がいかんような・・・
posted by 炎丸 at 07:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

経済について考える その2

それでは前回に引き続き第二回です。

前回は衣食住のみの世界で経済を成立させてみました。
そして、それを「単純Eモデル」と名付けました。

今回は
衣食住プラスアルファです。


10人は衣服に関する仕事をしています。
10人は食事に関する仕事をしています。
10人は住居に関する仕事をしています。
4人は車に関する仕事をしています。
3人は本に関する仕事をしています。
3人は旅に関する仕事をしています。


今、この世界では月に一人当たり、
衣服に1万円、食事に1万円、住居に1万円、車・本・旅のどれかに1万円使っているとします。
着ている服、食べているもの、住んでいる環境、車・本・旅の種類がすべて同じで、かつ同じものしかないとします。
車:本:旅に関するニーズは4:3:3とします。
お金があれば、車にも本にも旅にも1万円ずつ出してもいいと思っているとします。
これを「不充分Eモデル」と名付けます。


そうすると
衣食住の業界は40万円の収益で一人当たり月に4万円稼ぎがあります。
車業界は16万円(40万円×40%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
本業界は12万円(40万円×30%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
旅業界は12万円(40万円×30%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
となります。

こうして世界全体の収入と支出が同じになる世界とします。

この世界全体では、月に40人×4万円=160万円のお金が回っていることになります。


ではここで、前回と同じくお金の量を1.5倍にしてみます。

すると、月に回るお金は1.5倍になるでしょうか?

この世界では1.5倍回るようになります。

今まで1人4万円しか使えていなかったのが6万円使えるので、
車・本・旅の中から一つではなく、すべてにお金が使えるようになるからです。

すると先ほどの稼ぎはどうなるかと言うと、
衣食住に関しては1.5倍になる前後でお金の流れに変化はないので、
衣食住に関する仕事の人は月に4万円稼ぎがあります。
車業界には40万円で一人当たり10万円の稼ぎ、
本業界には40万円で一人当たり約13万円の稼ぎ、
旅業界には40万円で一人当たり約13万円の稼ぎ、
となります。

車・本・旅の業界の人は大幅に稼ぎが増えています。

このまま無理して稼ぎ続けてもいいですし、
新たに業界人が増えることがあるかもしれません。

どちらにしても経済は良くなっていると言えると思います。

これを「充分Eモデル」と名付けます。


つまり「不充分Eモデル」であればお金の量を増やせば、「充分Eモデル」になるまでは経済は良くなるといえると思います。






次回は、少し違う形で「不充分Eモデル」と「充分Eモデル」の関係を考えてみたいと思います。
posted by 炎丸 at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

経済について考える その1

今回の震災で色々考えることが多くなりました。



今回からしばらく経済について考えてみたことを書いてみたいと思います。



経済とは、もともと経世済民という四字熟語からきた言葉で、
世をおさめ民をすくうという意味があります。



今回はそんな話は置いておいて。



お金の動きや量について考えてみました。





金は天下の回りもの。


金は世の中をぐるぐる回っています。



世の中に30人だけ人がいるとします。


10人は衣服に関する仕事をしています。
10人は食事に関する仕事をしています。
10人は住居に関する仕事をしています。


衣食住です。


今、この世界では月に一人当たり、
衣服に1万円、食事に1万円、住居に1万円かかっているとします。
着ている服、食べているもの、住んでいる環境がすべて同じで、かつ同じものしかないとします。


そうするとみんなが月に3万円稼ぎがあります。

こうして収入と支出が同じになる世界とします。

この世界全体では、月に90万円のお金が回っていることになります。



ではここで、お金の量を1.5倍にしてみます。
(1.5という数字は今後の説明のためです(笑))
そのほかの条件は全く同じとします。


すると、月に回るお金は1.5倍になるでしょうか?
おそらく90万円が今までどおり回ってのこりの45万円はどこかでじっとしていることになると思います。

仮に月に135万円回ったとしても、
環境も何もかもすべて同じ状況では、
今まで1万円だったのが1.5万円になるだけで世の中は何も変わりません。
これがインフレです。

では、どうしたらいいのか?

衣食住それぞれの仕事をする人が今までの1.5倍の価値のモノを生み出せば
お金は持っているので1.5倍のお金を使うようになり、月135万円が回ると思います。

すると収入も支出も1.5倍になります。



価値あるものを生み出せば経済はよくなる?
そういうことでしょうか?


上記の世界を「単純Eモデル」と名付けます。




次回は、「単純Eモデル」に何かサービスがある世界を考えます。
posted by 炎丸 at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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