2011年05月11日

逐次投入

ビジネスは戦争に例えられることがままあります。






















そして、兵力の逐次投入は愚の骨頂だといわれます。



















戦争の場合は、早期決着のがいいのは孫子にもある話なのでそれでいいですが。





















ビジネスにおいては人件費は固定化しやすいので一括投入とはなかなか行かないのが現状。





















一括投入できたらいいんですけど。


posted by 炎丸 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

国難

天皇陛下は自主的に、皇居を計画停電の第一グループと位置づけ、自らを律して生活をされていたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000623-san-soci





















天皇陛下の御心遣いに落涙す。大阪の日曜昼の番組で感極まってしまいました。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/tohokujishin-h230316-mov.html























天皇陛下が個別の団体等に対して言葉を掛けられることは立場上珍しいことだそうです。
民主党政権は情報を天皇陛下に報告していない?ので、
不安に思った陛下が自ら直接関係者からお話を聞かれ、ご発言なされたとか。
























「おおしい」という言葉は明治天皇も昭和天皇もここぞと言うときに使われている言葉だそうです。

明治天皇(日露戦争開戦時)※日露戦争は時代背景的には国難(列強国による植民地時代)

敷島の 大和心の ををしさは 事ある時ぞ あらはれにける
(日本人の雄々しい大和魂は、普段はあらわれなくても、一大事の時には、決然としてあらわれる)


昭和天皇(太平洋戦争敗戦時)

降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ
(松の枝に雪が深く降り積もるが、松の木はそれに負けないで本来の緑の色をかえない 日本人も松のように、敗戦後の苦難に負けずに日本人の心を忘れてはいけない)
posted by 炎丸 at 14:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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