2011年07月14日

岐路

脱原発か否か



たとえが間違っているかもしれないですが、

極端な話をしましょう。



脱原発 → 自然回帰

節約やらなんやらで、消費が少なくなって、お金の回りが悪くなり、生活の水準も落ちていく。

行き着く先は自給自足?



続原発

いまのまま、消費を続け、お金もそこそこ回って、生活の水準も同等。



以前、国力について考えるという記事を書きましたが、

経済力なくしてこの国を守れるかどうか。。。


脱原発でいった場合、

「僕ちゃんはいい子だから、領土や何やに手を出さないでね。」

といって、「うん。わかった」とはならない。



囚人のジレンマではないが、
みんなが仲良しで最適解にたどりつける保証があればよいが、


世の中そんなもんではないことは、

誰もが知るところ。


現実問題として、結局、国力を持たざるを得ない。




原発の問題は確かに大変ではあるが、

だからといてすぐ脱原発でいいのか疑問がある。



今、日本は岐路にある。

このブログを読んでそんなことを思いました。
posted by 炎丸 at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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