2011年10月31日

三種の人器

ご無沙汰しております。
























私は、世の中には四種類の人種がいると思っています。





























余談ですが、私がどう思うかにかかわらず、

世の中にはコンピテンシーレベルという誰かが定義したものがあって、

それが良く似た考え方であり、同じようなものがあるのかと驚きました。

































それはさておき、
私の考える、四種類がどういうものかといいますと、



































一つは、天才という分類。
一つは、秀才という分類。
一つは、普通という分類。
一つは、問題児という分類。

































真中の二つの分類はまぁ会話は成り立つと思います。
秀才と秀才
普通と普通
秀才と普通































しかし、天才や問題児とは会話がなかなか成り立ちません。
































ここからは推測ですが、
天才と天才
問題児と問題児
これらも成り立たないのでしょう。































天才や問題児は、
秀才や普通からも理解されず、
同じ天才や問題児からも理解されず、
です。





























かわいそうですね。































と、ここまでは一般的にありそうな話ですが、
































真中の二つの分類でも、
実際はなかなか会話は成り立たないもんですね。


































皆さんも経験ないでしょうか?
なんでこの話がわからないんだろうか?って
自分の説明べたに歯がゆくなったり、
相手に対してイライラすることが。





























説明しても説明しても通じない。
































まぁそんなもんだと思います。































話が通じないと気付いているのはまだ良い方で、
話が通じてると思っている方がたちが悪いですよね。
































ここで、
どうしたら話が通じるようになるのか、
解決する方法を提示します。
































今の私が持ち合わせている方法はたったの2つ。
2つしかないです。



































1つ目の方法ができれば一番いいのですが、
これはちょっとすぐに効果が出ないかもしれません。































何かというと。
































同じ体験をする事です。

































だいたい意見が食い違うのはお互いの体験から来る話です。
片方は、自分の経験からAをいいと思っている。
もう片方も、自分の経験からBをいいと思っている。
































とすると、同じ経験をすれば話はしやすくなります。
お互いに理解できる部分も出てくるでしょうから。































人生の経験をすべてお互いに共有することは不可能ですから、





























こういう場合は、どっちかが妥協して、
やらしてみる事ですね。































そうすれば、結果が出てきますから、
































結果が出てきたときに次にどうするかは考えましょう。


































こういうと、そんな悠長なことは言ってられない、
と、言う人もいるかと思います。



































そういう場合はもう一つの方法です。





























お互いが自分の意見で相手を説得するのではなく、
お互いが相手の意見をまず理解するのです。






























そして、お互いの意見の違いをお互いに共有します。
































自分の主義主張がどれだけ素晴らしくとも、
人の話を聞かない人の意見は受け入れられにくいものです。































まず、相手の意見を理解しましょう。































そして、相手に質問してください。
「私は、あなたの意見を○○、という風に理解しましたが間違っていないでしょうか」
と。






























相手が間違っていないと言うまで、
まだ理解できていないようなので説明をお願いしますとお願いしましょう。






























そして、相手が間違いないと言ったら、
































自分と相手の意見の違いが見えてきていると思うので、
「私の意見とあなたの意見は○○というところが違うと思いますがどうでしょうか」
あるいは
「私とあなたの意見は、そもそも元となる考えや目的にずれがあると思いますがどうでしょうか」
と質問して認識の違いを共有します。






























そうすることで、ぐっと解決が近づきます。


































自分の意見だけ言ってもいい事がありません。































最初に自分の意見を押し付けて、相手が納得したとします。
































しかし、

































そういう相手は、「でも・・・」「やっぱり・・・」と言うもんです。






























そうならないために、あらかじめ相手の意見を聞いておく事が重要なのです。

































できる事ならすべて相手には意見を述べさせます。

































それを受けることで信頼感も得られます。

































気が向いたらやってみてください。































今までにないコミュニケーションがとれる事をお約束します。

































炎丸でした。

posted by 炎丸 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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