2014年08月22日

ワシントンポストの言っていることが正常

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140820/frn1408201536003-n1.htm













第三国が議論に入るなら、













もっと客観的に中立の立場でないと













憎しみしか生まれない・・・・













ワシントンポストが言っているように













どう考えても異常













posted by 炎丸 at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

無趣味であかんの?

趣味って何?









無趣味ですけどあきませんか?










ただ無趣味をバカにされた経験は記憶にはありません。













もしバカにされたら、そんな無駄なことをしている時間があれば、一緒にこれからの日本や世界がどうあるべきかを話しましょうと誘います。











posted by 炎丸 at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

朝日新聞の誤報について

IT業界の人だったら思いますよね。他にも同様のバグはありませんか?って。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140807/stt14080708300001-n1.htm
posted by 炎丸 at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

久しぶりの投稿

この類の話って大概「将来も大丈夫」って話ではないですよね

http://www.jafp.or.jp/knowledge/column/20140613.shtml
posted by 炎丸 at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

そもそも論やちゃぶ台返し

そもそも論についての何某さんのブログ

http://atsuizo.hatenadiary.jp/entry/20110704/1309739492



ちゃぶ台返しについての何某さんのブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/fantag/diary/201312020001/












そもそも論について言えば

世の中はつぎはぎの連続で成り立ってる気がするので

常にそもそも論を考えていたらやはり物事は進まないと思う










ただし、つぎはぎだけでは困るので、

ある程度のタイミングでそもそも論をする必要もあると思う










んで、

そもそも論を言って全部やり直す必要があるとか言う奴の、

意見はありがたく頂戴するけどそれが非難である場合はお前がやれ、

って思うわけです

posted by 炎丸 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

本質的には人間は変化を望んでる?

今日、ある事に気付きました










































人は変化を求めているんだと








































今までの社会人生活の中で全く逆の生き物だと思っていた人間








































新しい事を提案すると








































たいていは意味がないとか無駄だとか言って抵抗勢力が生まれます








































しかし、本質は違うんではないかと思いました








































単純な話ですが








































人は毎食同じものを食べると飽きるらしいです








































本当に心底美味しいと思うものなら毎食でも良いかもしれないですが・・・








































この事から察するに








































変化を望んでいるという事ですよね








































変化の中で生存確率を高めているんだと思います








































ダーウィンも言っています








































「最も強い者が生き残るのではなく、








































最も賢い者が生き延びるでもない。








































唯一生き残るのは、変化できる者である」








































ちょっと脱線しましたが、








































つまりは「人間は安定を望んでいる」という前提で物事を考えると道を誤る








































「人間は本質的には変化を望んでいるがなんらかの事情で安定を求めざるを得ない」という前提に置き換える必要がある








































高度成長期が終わり成熟した日本で生きて行くためには








































変化が必要なのかもしれません









































しかし、日本の仕組みは高度成長期の時に作られたままで、変化が許容されない社会です








































そう、変化が抑圧されているために本質的には変化を望んでいるにもかかわらず安定に走る








































斯く言う私も仕事は安定している事に越したことはないと思うし転職やサラリーマンをやめての独立となると考えます









































ただ、色んな仕事に挑戦しても生きていけるのであればどうでしょう








































次の仕事はすぐに見つかるし








































一つ起業してダメでもまた起業できる社会だったら









































同じ仕事をずっとしている事に飽きて新しい事をしたいと思う人は増えるんじゃないでしょうか








































食べるものは変えるけど








































仕事や社会の仕組みは変えない








































この違いは何なんでしょう









































何が変化を阻害しているんでしょう










































だれかご意見いただけないですか?





















posted by 炎丸 at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

企業経営のお勉強?ピーチの戦略

井上社長いわく












































コスト削減とは言ってほしくない










































やり繰りです











































会社の備品はネットオークションで購入する











































ただし、飛行機は新品、安全品質は低下させない











































経営でいうところの締り屋ですかね









































会社の目的の一つでもある飛行機の電車化











































人材戦略としては












































異業種からどんどん採用を行っています










































航空業界からの引き抜きでは航空ビジネスの延長でしかなく
電車化が難しくなる


posted by 炎丸 at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業経営のお勉強?花王の製品戦略

花王の製品戦略の秘訣は












































マトリックス組織の研究体制










































製品グループの縦組織と技術グループの横の組織











































要素技術や応用技術なんかのノウハウをうまく活用している感じですかね



posted by 炎丸 at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

アラブの春

アフリカ周辺で一時、アラブの春という嵐が吹き荒れました。




















































あの現象は、既存政治からの民主化が大きくクローズアップされましたが、













































注目すべきは別の点ですよ。









































遠い国の話だと思わない。








































SNSの底力を見たわけです。









































日本でもチラホラ見れますよね。








































サイバーデモ








































民衆がSNSでどっと結集するとすごい力になります。








































政治もメディアも大衆主義で、








































大衆が味方にいないとにっちもさっちもいかない。








































大衆≒SNSとなってくるので、










































SNSを制する者が世の中を制す。











































そんな時代なんでしょう。


posted by 炎丸 at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

勝って兜の緒を締めよ

勝って兜の緒を締めよ


















人に言ってる場合ではないので















勝って兜の緒を締め「る」














のがいいかもしれませんが。













慢心、驕り、油断、そういうものが滅びの始まり。



































かつての自民党が郵政選挙で大勝、その後、政権交代で民主党が大勝。
































どちらもその後、大敗。
































滅びの始まりには人間気づきにくいもんなんですね。






















謙虚であればいいということではなく、





















常に冷静に自分を客観視する必要がある、と。

























自戒。


posted by 炎丸 at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

あなたは、どのような政治をお望みですか?

あなたは、どのような政治をお望みですか?


































1.自民党だけで過半数の自民党政治









































2.自民党と公明党で過半数の民主党が政権を奪取する前の自公政権











































3.自公+第三勢力の新しいパターン































今は、自民党だけで単独過半数、自公で300をとる情勢らしいです。
衆議院の議員数は480だったかな?































さぁ、あなたの選択は?
posted by 炎丸 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

野合して、野に下る。

先の衆院選で政権を奪取した民主党。聞こえはよかったが・・・。


























つまりプラトンさんが言うように必ず失敗するパターンだったと。


 私は、確実に成功するための方法は知らない。
 しかし、確実に失敗する方法なら知っている。
 それは、すべての人に好かれようとすることだ。
                       」















































野合して、野に下る。































前回は、みんなの党に投票した。






















民主がへたれば、自民が復活することも予見した。








































今回は、どこに入れようか。












posted by 炎丸 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

寄付

東京都ホームページに
http://www.metro.tokyo.jp/

























でっかく尖閣寄付のボタンがあったので





















寄付してみました





















国防にもお金で参加する





















日本らしいのかな



posted by 炎丸 at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

DANCE! ×3 What else?

いや〜

今日はいいものを見せてもらいました。

普段は芸術的なものとは無縁の生活をしているので、
たまに違う世界を見学するのはいい刺激になると改めて痛感しました。

Dance!x3 What else?

名前の通りショーダンスが3つとその他のイベントだったんですが、
世界レベルのダンスと、
その世界レベルの人たちからのメッセージという、
なんとも斬新なイベントでした。

久しぶりに魂が揺さぶられて、
日常では味わえないいい気持になりました(笑)



そのイベントの出演者がすごくて、
 ↓
http://www.facebook.com/events/112086305579974/

世界のレベルを生で見れて感激。


そして、なぜ私がそんなイベントに参加できたかというと。
ある人にこのイベントの主催者である芸術家の米村さんを紹介してもらっていたためです。
米村さんはまだ学生だったような気がします。
ある人も米村さんもなんともすごい人脈だと思わされます。


最後には米村さんのドラムと出演者や、
見に来ていたダンサーの共演もあり、
大盛り上がりでした。

言葉では伝えられないのが残念です。

「FULL AHEAD」のお二人からは
演者と観客で楽しむ場を作る事が大切だというメッセージを、
「3D CREW」のお二人からは
好きな事を続けることで成長を続けてこれたというメッセージを、
「MORTAL COMBAT」の皆さんからは
日本人はもっと自信を持って良いというメッセージを、
「TAKAHIRO」さんからは
第一歩を踏み出して、失敗をいかす事が成功への道だというメッセージを、

もらいました。

ここで一言だけ紹介しても全然伝わらないと思います。
みなさんとも自分の実体験からの話で、生では説得力がありました。



米村さん、誘ってくれてありがとうございました。

炎丸
posted by 炎丸 at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

三種の人器

ご無沙汰しております。
























私は、世の中には四種類の人種がいると思っています。





























余談ですが、私がどう思うかにかかわらず、

世の中にはコンピテンシーレベルという誰かが定義したものがあって、

それが良く似た考え方であり、同じようなものがあるのかと驚きました。

































それはさておき、
私の考える、四種類がどういうものかといいますと、



































一つは、天才という分類。
一つは、秀才という分類。
一つは、普通という分類。
一つは、問題児という分類。

































真中の二つの分類はまぁ会話は成り立つと思います。
秀才と秀才
普通と普通
秀才と普通































しかし、天才や問題児とは会話がなかなか成り立ちません。
































ここからは推測ですが、
天才と天才
問題児と問題児
これらも成り立たないのでしょう。































天才や問題児は、
秀才や普通からも理解されず、
同じ天才や問題児からも理解されず、
です。





























かわいそうですね。































と、ここまでは一般的にありそうな話ですが、
































真中の二つの分類でも、
実際はなかなか会話は成り立たないもんですね。


































皆さんも経験ないでしょうか?
なんでこの話がわからないんだろうか?って
自分の説明べたに歯がゆくなったり、
相手に対してイライラすることが。





























説明しても説明しても通じない。
































まぁそんなもんだと思います。































話が通じないと気付いているのはまだ良い方で、
話が通じてると思っている方がたちが悪いですよね。
































ここで、
どうしたら話が通じるようになるのか、
解決する方法を提示します。
































今の私が持ち合わせている方法はたったの2つ。
2つしかないです。



































1つ目の方法ができれば一番いいのですが、
これはちょっとすぐに効果が出ないかもしれません。































何かというと。
































同じ体験をする事です。

































だいたい意見が食い違うのはお互いの体験から来る話です。
片方は、自分の経験からAをいいと思っている。
もう片方も、自分の経験からBをいいと思っている。
































とすると、同じ経験をすれば話はしやすくなります。
お互いに理解できる部分も出てくるでしょうから。































人生の経験をすべてお互いに共有することは不可能ですから、





























こういう場合は、どっちかが妥協して、
やらしてみる事ですね。































そうすれば、結果が出てきますから、
































結果が出てきたときに次にどうするかは考えましょう。


































こういうと、そんな悠長なことは言ってられない、
と、言う人もいるかと思います。



































そういう場合はもう一つの方法です。





























お互いが自分の意見で相手を説得するのではなく、
お互いが相手の意見をまず理解するのです。






























そして、お互いの意見の違いをお互いに共有します。
































自分の主義主張がどれだけ素晴らしくとも、
人の話を聞かない人の意見は受け入れられにくいものです。































まず、相手の意見を理解しましょう。































そして、相手に質問してください。
「私は、あなたの意見を○○、という風に理解しましたが間違っていないでしょうか」
と。






























相手が間違っていないと言うまで、
まだ理解できていないようなので説明をお願いしますとお願いしましょう。






























そして、相手が間違いないと言ったら、
































自分と相手の意見の違いが見えてきていると思うので、
「私の意見とあなたの意見は○○というところが違うと思いますがどうでしょうか」
あるいは
「私とあなたの意見は、そもそも元となる考えや目的にずれがあると思いますがどうでしょうか」
と質問して認識の違いを共有します。






























そうすることで、ぐっと解決が近づきます。


































自分の意見だけ言ってもいい事がありません。































最初に自分の意見を押し付けて、相手が納得したとします。
































しかし、

































そういう相手は、「でも・・・」「やっぱり・・・」と言うもんです。






























そうならないために、あらかじめ相手の意見を聞いておく事が重要なのです。

































できる事ならすべて相手には意見を述べさせます。

































それを受けることで信頼感も得られます。

































気が向いたらやってみてください。































今までにないコミュニケーションがとれる事をお約束します。

































炎丸でした。

posted by 炎丸 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

暑いですね

最近、節電の影響で私の乗っている電車が暑い。。。

冷房をかなり弱めている様子で、

外のほうが涼しいと思えることもある。




私は家で節電していますが、

意識的に節電するようになってから、

いくらか光熱費が安くなりました。





電車も節電で冷房を弱めるなら、

その浮いた分で運賃を安くしてもらえないだろうか。






そう考えていくと、

どこの企業も当てはまる。








よりいっそうデフレに拍車がかかる?

クワバラ、クワバラ。

posted by 炎丸 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

ふりかえる

なかなか難しいのかな。








































私にとっては苦手な部類にはいるかもしれない。












































ついつい目先のことに集中してしまう。











































「ふりかえり」と聞くと、






































何かあったことを反省して次には同じことを繰り返さない











































というイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。












































かく言う私もその一人です。










































しかし別に、













































悪いことばかりをふりかえる必要はなくって、










































良い事もふりかえって次もまたうまくいくようにすればよい。

















































ながらく日本は画一的な文化に慣らされて、










































良いところを伸ばすよりも、悪いところを減らすことに重きが置かれていたようなきがします。












































今の民主党の政治を見て、改めてそのことを思います。












































これは日本人の国民性なのか、










































人間の特性なのか、












































それは良くわかりませんが、








































今の日本には冷静な判断力が欠けている気がしてなりません。










































確かに小泉政権が終わってからの自民党政権にはふがいなさを感じていたのは否めません。











































しかし、今思えば、政治の揚げ足ばかりをとり、












































悪いところばかりに目をやっていたのではないかと。











































メディアが流す情報をすべてだと思い、









































自民党が悪、民主党が正義、そう思った。








































しかし、現実は・・・












































民主党に政権を託したことをふりかえるときなのかもしれません。








































自民党は自民党で良いところと悪いところがあって、












































民主党もまたしかりなのだと思います。












































完全な白や完全な黒はないのだと思います。











































同様のことが他の事象についても見受けられます。













































もっと多様な意見があって、










































もっと活発に議論して、











































そしてより良い解を探っていく。











































そんな姿勢があっても良いのではないでしょうか・





































posted by 炎丸 at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

異変

みなが大丈夫だと思っている若しくは無関心でいる。
































そのこと自体が破滅を導くことになる。




































原発を取り巻く仕組みがまさにそうだったように。









































今の世の中は本当に大丈夫なのか?






































無関心でよいのか?








































考えても意味がない?






































何かに直結しないと考えてはダメなのか?






































合理化の果てには何があるのか・・・・


posted by 炎丸 at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

岐路

脱原発か否か



たとえが間違っているかもしれないですが、

極端な話をしましょう。



脱原発 → 自然回帰

節約やらなんやらで、消費が少なくなって、お金の回りが悪くなり、生活の水準も落ちていく。

行き着く先は自給自足?



続原発

いまのまま、消費を続け、お金もそこそこ回って、生活の水準も同等。



以前、国力について考えるという記事を書きましたが、

経済力なくしてこの国を守れるかどうか。。。


脱原発でいった場合、

「僕ちゃんはいい子だから、領土や何やに手を出さないでね。」

といって、「うん。わかった」とはならない。



囚人のジレンマではないが、
みんなが仲良しで最適解にたどりつける保証があればよいが、


世の中そんなもんではないことは、

誰もが知るところ。


現実問題として、結局、国力を持たざるを得ない。




原発の問題は確かに大変ではあるが、

だからといてすぐ脱原発でいいのか疑問がある。



今、日本は岐路にある。

このブログを読んでそんなことを思いました。
posted by 炎丸 at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

情報操作

九電のやらせメール














































ビジネスの世界ではよくある話でしょ?














































私からすると














































「九電のやらせメール」も「とにかく売れればいいというマーケティング」も














































同類















































善悪の境界線はどこにあるというの?
posted by 炎丸 at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

大連立で状況がかわる?

いままでまとまらなかった話が


























大連立をすることでまとまるようになるか?


























どこを向いて政治をやっとるんだ!



























恥ずかしいと思わないのだろうか
























国民は二の次で自分の党の事を第一に考えて政治活動をしていることを明らかにしている



























真に国民のことを考えて

























それで折り合いがつかなくて政治が遅くなることもあるだろう



























それが、大連立をすると滞りなく政治がすすむのか?
























納得できない


























真に国民のことを考えて政治をしていたのなら



























大連立をしようがしまいが何も変わらないでしょ

























党利が優先ということを露呈している

























恥ずかしい







posted by 炎丸 at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

考える方向性

昨日だったか、こういう情報が目に留まった


























フィンランドの小学生が作った「議論のルール」



























何かと思う人はグーグル先生に聞けば色々と情報は出てくると思います





























私がこの情報に触れたときにどう思ったか

































素直にそんな小学生はすごいと思った


























そして

























ルール作りをさせていることにすごいと思った


























今の日本では与えられることが当たり前になってしまっている



























与えられることが当たり前になると、どうなるか

























与えられるものに不満を持つようになる


























傲慢というより他ないですね

























小学生のルールを調べてみて
























問題やあら探しをしている人はかなり問題です


























ここをこうするともっと良くなる、学ぶことがある、そう思える人は良い感じだと思います





























今一度考え直して欲しい


























ルールや仕組みを作り出す重要性を


























評論家も結構だが



























仕組みづくりをする人も偉いのです



























そして100点の仕組みはそうそうあるもんではないので


























批判の的になる



























批判をすることがいいことですか?



























どうすることがいいことか、今一度考え直して欲しい

























posted by 炎丸 at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

逐次投入

ビジネスは戦争に例えられることがままあります。






















そして、兵力の逐次投入は愚の骨頂だといわれます。



















戦争の場合は、早期決着のがいいのは孫子にもある話なのでそれでいいですが。





















ビジネスにおいては人件費は固定化しやすいので一括投入とはなかなか行かないのが現状。





















一括投入できたらいいんですけど。


posted by 炎丸 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

国難

天皇陛下は自主的に、皇居を計画停電の第一グループと位置づけ、自らを律して生活をされていたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000623-san-soci





















天皇陛下の御心遣いに落涙す。大阪の日曜昼の番組で感極まってしまいました。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/tohokujishin-h230316-mov.html























天皇陛下が個別の団体等に対して言葉を掛けられることは立場上珍しいことだそうです。
民主党政権は情報を天皇陛下に報告していない?ので、
不安に思った陛下が自ら直接関係者からお話を聞かれ、ご発言なされたとか。
























「おおしい」という言葉は明治天皇も昭和天皇もここぞと言うときに使われている言葉だそうです。

明治天皇(日露戦争開戦時)※日露戦争は時代背景的には国難(列強国による植民地時代)

敷島の 大和心の ををしさは 事ある時ぞ あらはれにける
(日本人の雄々しい大和魂は、普段はあらわれなくても、一大事の時には、決然としてあらわれる)


昭和天皇(太平洋戦争敗戦時)

降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ
(松の枝に雪が深く降り積もるが、松の木はそれに負けないで本来の緑の色をかえない 日本人も松のように、敗戦後の苦難に負けずに日本人の心を忘れてはいけない)
posted by 炎丸 at 14:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

東電の責任の取り方

東電の社員の給与2割カット、役員報酬の5割カット。


























責任をとったつもり?



























もし、本当に責任があるのなら、

























全額を原発の被災者に回すべきで、
























東電の社員や役員が補償で生活すべきでは?
























じゃないと、被災者の痛みがわからんでしょ?
























ちょっと厳しいかもしれないが、






























給与の2割カットでも600万、役員報酬半額でも2千万弱
























これでは、気持ち的に納得がいかんような・・・
posted by 炎丸 at 07:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

経済について考える その2

それでは前回に引き続き第二回です。

前回は衣食住のみの世界で経済を成立させてみました。
そして、それを「単純Eモデル」と名付けました。

今回は
衣食住プラスアルファです。


10人は衣服に関する仕事をしています。
10人は食事に関する仕事をしています。
10人は住居に関する仕事をしています。
4人は車に関する仕事をしています。
3人は本に関する仕事をしています。
3人は旅に関する仕事をしています。


今、この世界では月に一人当たり、
衣服に1万円、食事に1万円、住居に1万円、車・本・旅のどれかに1万円使っているとします。
着ている服、食べているもの、住んでいる環境、車・本・旅の種類がすべて同じで、かつ同じものしかないとします。
車:本:旅に関するニーズは4:3:3とします。
お金があれば、車にも本にも旅にも1万円ずつ出してもいいと思っているとします。
これを「不充分Eモデル」と名付けます。


そうすると
衣食住の業界は40万円の収益で一人当たり月に4万円稼ぎがあります。
車業界は16万円(40万円×40%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
本業界は12万円(40万円×30%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
旅業界は12万円(40万円×30%)の収益で一人当たり4万円の稼ぎ、
となります。

こうして世界全体の収入と支出が同じになる世界とします。

この世界全体では、月に40人×4万円=160万円のお金が回っていることになります。


ではここで、前回と同じくお金の量を1.5倍にしてみます。

すると、月に回るお金は1.5倍になるでしょうか?

この世界では1.5倍回るようになります。

今まで1人4万円しか使えていなかったのが6万円使えるので、
車・本・旅の中から一つではなく、すべてにお金が使えるようになるからです。

すると先ほどの稼ぎはどうなるかと言うと、
衣食住に関しては1.5倍になる前後でお金の流れに変化はないので、
衣食住に関する仕事の人は月に4万円稼ぎがあります。
車業界には40万円で一人当たり10万円の稼ぎ、
本業界には40万円で一人当たり約13万円の稼ぎ、
旅業界には40万円で一人当たり約13万円の稼ぎ、
となります。

車・本・旅の業界の人は大幅に稼ぎが増えています。

このまま無理して稼ぎ続けてもいいですし、
新たに業界人が増えることがあるかもしれません。

どちらにしても経済は良くなっていると言えると思います。

これを「充分Eモデル」と名付けます。


つまり「不充分Eモデル」であればお金の量を増やせば、「充分Eモデル」になるまでは経済は良くなるといえると思います。






次回は、少し違う形で「不充分Eモデル」と「充分Eモデル」の関係を考えてみたいと思います。
posted by 炎丸 at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

経済について考える その1

今回の震災で色々考えることが多くなりました。



今回からしばらく経済について考えてみたことを書いてみたいと思います。



経済とは、もともと経世済民という四字熟語からきた言葉で、
世をおさめ民をすくうという意味があります。



今回はそんな話は置いておいて。



お金の動きや量について考えてみました。





金は天下の回りもの。


金は世の中をぐるぐる回っています。



世の中に30人だけ人がいるとします。


10人は衣服に関する仕事をしています。
10人は食事に関する仕事をしています。
10人は住居に関する仕事をしています。


衣食住です。


今、この世界では月に一人当たり、
衣服に1万円、食事に1万円、住居に1万円かかっているとします。
着ている服、食べているもの、住んでいる環境がすべて同じで、かつ同じものしかないとします。


そうするとみんなが月に3万円稼ぎがあります。

こうして収入と支出が同じになる世界とします。

この世界全体では、月に90万円のお金が回っていることになります。



ではここで、お金の量を1.5倍にしてみます。
(1.5という数字は今後の説明のためです(笑))
そのほかの条件は全く同じとします。


すると、月に回るお金は1.5倍になるでしょうか?
おそらく90万円が今までどおり回ってのこりの45万円はどこかでじっとしていることになると思います。

仮に月に135万円回ったとしても、
環境も何もかもすべて同じ状況では、
今まで1万円だったのが1.5万円になるだけで世の中は何も変わりません。
これがインフレです。

では、どうしたらいいのか?

衣食住それぞれの仕事をする人が今までの1.5倍の価値のモノを生み出せば
お金は持っているので1.5倍のお金を使うようになり、月135万円が回ると思います。

すると収入も支出も1.5倍になります。



価値あるものを生み出せば経済はよくなる?
そういうことでしょうか?


上記の世界を「単純Eモデル」と名付けます。




次回は、「単純Eモデル」に何かサービスがある世界を考えます。
posted by 炎丸 at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

国力を考える

国家を存続させるに当たって国力というのは大変重要なものだと思う。















今の世界情勢では、
「俺は一人になりたいんだ。
 放っておいてくれ    」
と、いうわけにはいきません。















国家は他の国との相互作用によって成り立っていますし
















完全に孤立したところで国家を維持できるとはおもえません。

最近の時事問題からも分かると思います。















他の国との相互作用がある限り















国力を無視できません
















国力がない国はほぼ無視されることでしょう
















人に置き換えても同じです

















それがいいのかどうかは別として
無力な人には概して発言権はありません・・・・
















では、国力とは何でしょう
















何があれば他の国との相互作用で自分が優位になれて















国家を存続できるのでしょうか















そもそも国家存続とは何でしょうか













国とはなんでしょうか













国を守ってくださいと言われたら













あなたはどうしますか












私は3つの力で国を維持しようと思います。













時間軸で考えてみました。













短期的には軍事力
使うことが目的ではなく
使えるという能力が重要です。

警察官は日々訓練です。
でも力を行使することが目的ではありません。
行使できるという能力を持つことが重要なのです。



















そして中期的には経済力
いわずとしれたマネーパワー

お金がないと回らないのは家庭も会社も国も同じです。


















そして長期的には資源力
人、土地、海やそれらから派生する資源です。

資源なくして経済は成り立ちません。





















これら、単中長期的な3つの力をバランスよく持つことで
















国家を存続できたらいいな













以上











炎丸でした。
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2011年02月11日

国家を考える

映画見てきました。

太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜
http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/

この物語を出版という形で日本に伝えたのは、
かつて銃を交えた元アメリカ海兵隊員だそうです。

彼はその本のあとがきでこう言っています。

 私は、今日の日本で、1945年以降に生まれた人たちの間では、日本にあった戦争についてあまりにも知られていないことが残念で、この本を書きました。この人たちは、自分たちの父や祖父や叔父たちが、自分たちの国を守るために戦った精神について、何も知りませんでした。もっと驚いたことは、その人たちがしたことに何の尊敬の念も払っていないことです。
 私は、このことをとても残念に思います。日本の兵隊は、よく戦ったのです。彼らは、世界の戦士たちの中でも、最も優れた戦士たちでした。彼らは、自分たちの国のために生命を捨てることを恐れませんでした。私は、そのことを、こういう兵隊たちと三年戦いましたから、よく知っています。
 しかし、この本は戦争の物語ではありません。日本とアメリカの双方で、多くの人たちは、自分たちが作ったわけではない恐ろしい状況に、どのように反応したか、ということを書いた物語です。」

私も、今の日本人たちが、戦争で戦って祖国を守ってきた人に対して、
なんの気持ちも持っていないことが残念でなりません。

実家暮らしの人が、家を出て初めて実家のありがたさを
実感することに感覚は近いんだと思います。

国家は自分が生まれた時から当たり前のように存在し、
意識的には何の犠牲も払うことなく国家に居場所を与えられています。

もし、その国家がなくなったらどうしますか?
居場所はどうなりますか?

国家は与えられるもんではなく自分達で守るものです。
自分たちの努力なくして国家は継続できません。

我々の祖先は延々その努力を継続し、今の日本があるのです。
今の平和は勝ち取って継続してきたものであり、
当然のように存在するものではありません。

そのことに、色んな人に気付いてほしい。
そのためにこういう映画も見てほしい。
(この映画自体の出来がうんぬんではなくて)

戦争を美化するつもりも戦争するつもりもありません。
ただ、自国を守るために国力を高めることは必要で当然なのです。

今の世の中では、
さすがに日本という国が何処かの国に攻められて、
国がなくなるという事はありません。

しかし、経済が弱り、島がとられ、国力が削られていけば、
他国からなめられ、属国扱いされることは必然です。
国力が弱れば自国だけでは生きられないですから。
そういう力関係では好きなことも言えず、
いい用に利用され振りまわされ自尊心は傷つけられていくでしょう。
安寧な暮らしも保証されません。
そうなってからでは遅いのです。

今の日本では国家という事を意識すことがありません。
本当にそれでいいのでしょうか?

個人個人が自分のことばかりを考えて、自分さえよければいいのでしょうか?

自分だけが平和に暮らせたらいいとか、安定とか公務員とか大企業とか。
そんな問題ではなくて、
個人個人が力をつけることが回りまわって日本の国力の上昇につながります。

みんなで日本を守っていきましょう。
現代には現代の守り方があるはずです。
posted by 炎丸 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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